日蓮大聖人御書全集[新版] - 松野殿御返事の感想 (1986ページ)
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御金言集より「聖人の唱えさせ給う題目の功徳と我れ等が唱へ申す題目の功徳と何程の多少候べきやと云云、更に勝劣あるべからず候」△1僧俗差別を端的断言要文集より「悪の因に十四あり・一に憍慢・二に懈怠・三に計我・四に浅識・五に著欲・六に不解・七に不信・八に顰蹙・九に疑惑・十に誹謗・十一に軽善・十二に憎善・十三に嫉善・十四に恨善なり」幼少時の教学で親より学びあくまで自省で使用。内部での諍いは独立前後でも周囲に存在皆無。ブログ開設時で罵詈雑言宗門の常套句で「自己正当化」で使用し振り回すので「無能が故の盲従強いる言葉」と自白してる人と言う認識。ここから協議は何ら始まらず冷静に互いに一つ一つ分析し検証し合うのが筋で当時も今も同じ対応している。相互の教義の解釈の相違を突き詰め比較検証する一つのツールだと思っている。故に比較検証し概ね二度と来ないか別人が来るが結局罵詈雑言残し去る事が多い十四誹謗。
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