日蓮大聖人御書全集[新版] - 本尊供養御書の感想 (1862ページ)
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御金言集より「法華経を持ちまいらせぬれば八寒地獄の水にもぬれず八熱地獄の大火にも焼けず、法華経の第七に云く「火も焼くこと能わず水も漂すこと能わず」等云云」人生に於いて生老病死、煩悩、思想信条宗教主義主張を一念三千の環境、人間関係、文化、十界互具で心情十如是で分析し苦しむ時々の思考ツールで活用する故信心即生活。苦も捉え方次第で人生の肥料で人生を彩り深みを増す故に苦すらスキルに転換される。宿命転換の原理。時事的に二元論のトランプや高市氏のディールでは無く公明創価、立憲労組のタッグの中道はディールで無く結党以来互いの共通項を見出し妥協点を話すネゴシエーションで三諦論で言う人間中心の中、仮、空と国家体制と言う外に置くか生活者と言う自身に置くのかの相違ではと思う。
内容↓
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ふとページを開いて、読みやすかったので、読んだ後に、自分なりに通解も書いてみました。
やはり最後の部分の「火も焼くことは能わず、水も漂わすことは能わず」の法華経の部分をしっかり抑えて読まなければと思いました。
大聖人の分かりやすい例えが本当に好きです。
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