日蓮大聖人御書全集[新版] - 諸法実相抄の感想 (1788ページ)
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御金言集より△3「地涌の菩薩のさきがけ日蓮一人なり、地涌の菩薩の数にもや入りなまし、若し日蓮地涌の菩薩の数に入らば豈に日蓮が弟子檀那・地涌の流類に非ずや」自覚して無いだけで皆が地涌の菩薩で有り尊い△4そう言えは決して選民主義では無いと言う事で以前対話した人がこれを指摘されたので否定して一念三千の概念を語った事が有る「日蓮一人はじめは南無妙法蓮華経と唱えしが、二人・三人・百人と次第に唱えつたうるなり。未来もまたしかるべし。これ、あに地涌の義にあらずや」△1三国四師の観点で牧口先生、戸田先生、池田先生で願兼於業の同志を数多発掘し切瑳琢磨して第2第3の先生の精神的継承を△2「剰え広宣流布の時は日本一同に南無妙法蓮華経と唱えんことは大地を的とするなるべし。ともかくも法華経に名をたて身をまかせ給うべし」能動的活動動で自身が伯楽に成る。
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