日蓮大聖人御書全集[新版] - 阿仏房尼御前御返事の感想 (1729ページ)
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要文集より「尼御前の御身として謗法の罪の浅深軽重の義をとはせ給う事・まことに・ありがたき女人にておはすなり」謗法の罪障は浅深で軽重が決まる。謗法厳誡は創価側で設定されたもの創価教育学会として講に加入時から僧俗差別が激しかった様で講員なのに勤行唱題折伏教学する「変な講が出来た」評価が僧俗差別の始まり。事実謗法厳誡で牧口先生戸田先生が逮捕拘留されて居る法華守護の諸天善神の概念の熟知が故で宗門教学が謗法状態の証左。今神社仏閣に祭に参加運営も日蓮仏法を熟知してるが故で信仰の対象や意義を充分理解した上で行っている。日本文化としての維持に努める。神は自然の働き、仏は生命と言う立分が出来てる。現状世間一般本気で仏教実践する人が果たしてどの位の人数いるだろうか?概ね困った時の神頼みで仏道修行とは程遠い。日々の鍛錬として勤行唱題折伏に教学と信心即生活。それが出来るかどうかの差だと思う。
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