日蓮大聖人御書全集[新版] - 檀越某御返事の感想 (1718ページ)
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御金言集より「御みやづかいを法華経とをぼしめせ、「一切世間の治生産業は皆実相と相違背せず」とは此れなり」創価の日蓮仏法、法華経は世の為人の為に成る事、自身の持つ仕事を懸命に成し遂げ第一人者なって掛替えの無い人財になって行きなさい、そして後継者育成の経典でも有り職人の様に弟子取り育成、若しくは更なる高みを狙いスキルアップ目指しても良い。人財は育成出来る。この好循環が世の中善くし経済を回し豊かに成る。そう言うリアリズムに溢れ向上心燃やせる。そう言う信心即生活の実践の裏付けの御書だと。自身も苦労の末設計し納品した各種機器に社長の感謝やそれを使う従業員さんの「俺の為に買ってくれた!」と歓喜し嬉々として乗り込み運転する姿観るサービスで土禁セットとして下駄箱とカーペット付けると更に喜んで頂けた。関係者の喜ぶ笑顔がそれまでの苦労を吹き飛ばす。自分の設計としての仕事の喜びの醍醐味。
'25.9.12(金)読了
伊豆流罪・佐渡流罪に次ぐ三度目の流罪の噂に、喜んで受けようとの御決意に、想像を絶する。
自分も心の底からそう思える覚悟の信心でありたい。
「御みやづかいを法華経とおぼしめせ」を深掘りして読めた。
御みやづかいは仕事・職業、法華経は御本尊のこと、改めて確認。
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