日蓮大聖人御書全集[新版] - 妙密上人御消息の感想 (1706ページ)
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要文集より「已今当の経文を深くまほり、一経の肝心たる題目を我も唱へ人にも勧む。麻の中の蓬、墨うてる木の、自体は正直ならざれども自然に直ぐなるが如し。経のままに唱うればまがれる心なし」今回の衆院選の結果を俯瞰しこの御書の様相で有り本来は公約政策論争の筈が人気投票スキャンダル隠し本質的議員の資質を無視されたものの様に思う。その背後の高市トレードと言う金銭欲で国民を蔑ろにされ、国家的危機を余計なアドリブで招き極右化と到底民意とは程遠い結果で蓬、材木で有り麻や墨の様に愚直に国民を護り強権的と生産性の無い方向の一過性を跳ね除けて矛盾点を指摘して糾して修正させ征く存在で実行不能の絵に描いた餅を撃破し、中道の国民目線の地に足の付いた実効性の高い活動を今後続けて軌道修正して欲しいと切に思う。残念では有るが理念は捨てて党利党略に走ってはいけないと切に願い、平和過ぎ危機感皆無が故一度危機感知る良い機会と捉える
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