日蓮大聖人御書全集[新版] - 乙御前御消息の感想 (1686ページ)
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御金言集より「軍には大将軍を魂とす大将軍をくしぬれば歩兵臆病なり」軍と言っても武器武力暴力暴言等の戦いつまり言論戦で確定的核心的正統性を文証理証現証を持って論陣を張れるか否かに掛かって居て幾ら正義を語るも実感として身に付いてなければ、只の机上の空論で再現性が無く共感も出て来ない。魂は実感や確信で有り実践で鍛え上げる。スポ根では無いが、研修や見習い等OJTから独り立ちして、受動的だった自分を過去のモノにし行く。ここに共感の輪が弘がり実感し確信持った人が増えれば、臆病な行動が変化し、一人一人が異体同心の一騎当千の将になれば、自然と負けない軍に成れると言う例えで、女性とは言え性別関係無く教学持つ事で力強く生き抜けるとの示唆で有ると思う。種々の教学が智慧の源泉だと思う。本能や思想信条宗教が人間の行動の規範で有るが故に。
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