日蓮大聖人御書全集[新版] - 四条金吾殿御返事の感想 (1622ページ)
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要文集より「いかに日蓮いのり申すとも、不信ならば、ぬれたるほくちに火をうちかくるがごとくなるべし」自分が信じても無い、信じてても人任せ、責任転嫁、泥臭い努力もしないで結果を得ようとしても身の丈以上のモノは適わない。器以上の金銭も持てないし、持ったら人生が狂う。自身を制御出来ないなら適わない。QOLも本質が解るから無駄が観える。人生の伯楽に成れるのか否かはひとえに人間性や経験値で天から授から様な容易なものでも無いので一定の修学と知見、経験の融合での智慧の発揮で、まずは信じて素直に受け入れて愚直に実践して確信得られる。祈ってばかりでは無く理論武装した行動様式が大事で究極的には一念三千で人、文化、地域、十界互具で心情心境境涯を認識した上で十如是で分析判断でトライアンドエラーの繰り返しだと改めて思う。人は何時でも何処でも誰でも変われる。上へ上へより高みに。
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