日蓮大聖人御書全集[新版] - 四条金吾殿御返事の感想 (1585ページ)
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御金言集より「仏法と申すは道理なり。道理と申すは主に勝つものなり。いかにいとおしはなれじと思うめなれども、死しぬればかいなし。いかに所領をおししとおぼすとも、死しては他人の物。」日蓮仏法に於いて道理、因果倶時と言う当然の事が形骸化し権威権力の掌握に利用され創価の魂の独立は最たる例。謗法厳誡は本来創価以前の仏法が形骸化してて元に戻す為に敷いたが形骸化し法主への権力一極化。身軽法重の観点でも本来、法の遵守を尊重が、独善的に「破門」と言う形で創価の法の遵守へ戻し本来の日蓮仏法に戻した功績は非常に大きい。道理が無理になり無茶に変化し盲目的信仰の脆弱性を権威権力が利用した結果でこれを繰り返さない為にも行学の二道に励み、信だけ強要し「奉仕」が最大の供養とし、御書は「僧侶が拝読しないと正しく読めない」と言う「信心即生活」が蔑ろの本末転倒な末路が待って居て生気も活気も失う。故に行学の重要性を痛感する。
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