日蓮大聖人御書全集[新版] - 王舎城事の感想 (1545ページ)
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要文集より「一切の事は父母にそむき国王にしたがはざれば不孝の者にして天のせめをかうふる、ただし法華経のかたきに・なりぬれば父母・国主の事をも用ひざるが孝養ともなり国の恩を報ずるにて候」四恩に報いるは当然では有るが法華経を捨てよと従う事が妙法の否定に通じ結果的に身も国家も滅ぼす。在世の鎌倉時代の頼朝公も法華経の信奉者と吾妻鏡に有り欽明天皇、聖徳太子に蘇我氏、平家と法華経信奉者で京都の鬼門に伝教最澄の延暦寺で守護は天皇が法華経信奉者の証拠。以降腐敗し密教化し信長、秀吉、光秀に依り焼き討ち命を下し日蓮宗本能寺で討たれ山崎で負け武者狩りで没し秀吉は天下を取るが三河一揆で苦しんだ家康は檀家制度。明治維新で国家神道化で廃仏毀釈と牧口先生戸田先生が逮捕拘留で事実上GHQに占領されるも信教の自由獲得し創価の日蓮仏法の発展と共に日本は大成長が再度の迫害で日本の下落に繋がる。史実で因果の理法を実感する。
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