日蓮大聖人御書全集[新版] - 四条金吾殿御返事の感想 (1544ページ)
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御金言集より「苦をば苦とさとり、楽をば楽とひらき、苦楽ともに思い合わせて南無妙法蓮華経とうちとなえいさせ給え。これあに自受法楽にあらずや。いよいよ強盛の信力をいたし給え」人間はとかく苦しい時に神仏にすがってしまい楽しと捨ててしまう。苦楽を平均化する様に日頃の鍛錬次第で有るが故の絶対的幸福境涯を得られる。全てが自身のスキルに習得して苦しい時に陥る兆候時の準備や対処法も前もって学びイザと言う時に備え楽しい時程見落としやすい注意事項も有るので細心の注意を払って無事故の賢人智者の人生を歩んで行きなさい。それが何が有っても動じない不動の信心即生活の実践。学ぶ心忘れた時から衰退が始まる。三世間は常時変化する。過去に執着しない建設的人生を。鉄金属の加工硬化の様に非線形塑性変形起こす若しくは強く成り降伏点越えない線形弾性領域で変形しないその両方の側面が有ると思う。(別記転載)
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