日蓮大聖人御書全集 - 諌暁八幡抄の感想 (576ページ)
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御金言集より「月は西より東に向へり月氏の仏法の東へ流るべき相なり、日は東より出づ日本の仏法の月氏へかへるべき瑞相なり」天文学的に地球と月の自転と月の公転が同じ回転方向で月が西から上がるこれは事実として、御書の意味からインド現実的にはネパールかも知れないが霊鷲山がインドであるが初期仏教が口伝から経典化を羅什が意訳し智顗が体系化し最澄が日本展開し大聖人までの歴史を踏まえ仏教の派生形骸化し本来の仏教の万人成仏、如我等無異の精神を失い大聖人が虚飾を取り払い題目で法華経の意義を一言で表現して居る事に気付かれ、これこそ悟りの境地そのもので濁世に華咲かす蓮華の様な不思議な法則を妙法とし拝す故唱題で境地の覚知を促し法華経をも普遍化し仏教を釈尊に帰還し本来の如我等無異へ引導しますと捉え故に霊鷲山会が御本尊とし故老若男女皆地涌の菩薩であり故覚知し妙法遵守の法華経の行者を諸天が加護する原理だと思う。
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