日蓮大聖人御書全集[新版] - 富木殿御書の感想 (1322ページ)
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御金言集より「我が門家は、夜は眠りを断ち昼は暇を止めてこれを案ぜよ。一生空しく過ごして万歳悔ゆることなかれ」△1富木殿は御書を大事に保管し希望者には快く見せ他宗派への理解や武士としての立場上世間体に流される。今、池田先生と言う偉大過ぎる柱を失ったとは言え寿量品に有る様に法が説かれる所に出る。自分の心次第で受動的から能動的への進化が求められ独立後の緒戦で何時も思ってた事、毎自作是念の精神で信心即生活の実践をとの訴えと。富木殿が日興上人に従えられ無いそれを予見されてる様なお手紙で有り偉大過ぎる師匠を失った時の歩みの進め方の指南で信心と生活を切り離さない事が肝要で今の我らと似てる状況だと思う。人間は過去の行動履歴での失敗成功と思想信条宗教で未来の行動が決まる。失敗を成功の糧とする人生歩んで後世に後悔を遺す生き方をしない生き方しなさいと言う未来への憂慮と叱咤激励が有った様に思う。
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