日蓮大聖人御書全集[新版] - 観心本尊得意抄の感想 (1311ページ)
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要文集より「一代聖教を大に分つて二と為す一には大綱二には網目なり、初の大綱とは成仏得道の教なり、成仏の教とは法華経なり、次に網目とは法華已前の諸経なり、彼の諸経等は不成仏の教なり」仏について具体的に全体が示されて居るので成仏への具体性や実感、結果大聖人伝説的釈尊等の成仏が可能になるが而前権経では説かれて無く一部で有るから成仏が出来ない。一般的に死ぬか特別視されるが実は自分で有ると言う従来の仏教や各種思想信条宗教には驚愕的事実だったと思うし、今も昔も変わらぬ普遍的な思考や実践や実感深く知れば知る程底しれない創価の日蓮仏法だと思う。諸外国のメンバーの歓喜する理由が解る様な気がする。虐げられてる方々なら驚異的だし為政者にも脅威だった事だと思う。それでの今だなと。
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