日蓮大聖人御書全集[新版] - 種々御振舞御書の感想 (1225ページ)
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御金言集より「妙法蓮華経の五字・末法の始に一閻浮提にひろまらせ給うべき瑞相に日蓮さきがけしたり、わたうども二陣三陣つづきて迦葉・阿難にも勝ぐれ天台・伝教にもこへよかし」△1末法で天変地異疫病の動乱の中でも法華経を依経とした大聖人が真の民衆救済に立ち上り法華経、題目宣揚され救済に続けば迦葉阿難智顗最澄も勝り超える故「仏とは?」「我に続け!」の御心で「如我等無異」の精神の真髄と。「閻魔王のせめをばいかんがすべき、仏の御使と・なのりながら・をくせんは無下の人人なりと申しふくめぬ」法華経の行者を語るなら法華経由来の批判と分析した上で屈しては成らなず世間体で批判するのは簡単だが、護持は信行学揃える必要があり放棄する者はただの卑怯者。自分はそう教わった。
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