日蓮大聖人御書全集[新版] - 御義口伝の感想 (984ページ)
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感想一覧
冒頭の「南無妙法蓮華経」は、自身で研鑽を始めた思い出の御書。その後、幾度も読み研鑽を重ねた原点。
序品 阿若憍陳如で、焼と照の義で、煩悩を断じるのではない、祈りの薪にしていくのだ!と。
方便品は、本格的に御書に取り組んだ初めての箇所で、大変、思い出深い。
譬喩品、信解品と、真摯に向き合い、議論を交わしました。
「生死生死と巡りゆくなり」で「三世なのだから、もう一つ生死と入れるのでは」という意見もありましたが、今思うと、「現当二世」と拝してもいいのかと。
提婆達多品については、見宝塔品から始まる、虚空会の儀式の最中にしては、唐突だと感じていましたが、後に、植木さんの書籍でその疑念が解消したかと。
寿量品では、六即をあえて取り上げられているのは、なぜなのか等。
一文充の大事 涌出品に「一念に億劫の辛労を尽せば~」との御文を拝した時の感動!
感想というより思い出が多く書き尽くせないですね
今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と信受領納する故に無上宝聚不求自得の大宝珠を得るなり725△8
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今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉るは大風の吹くが如くなり742
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末法に於て今日蓮等の類いの修行は妙法蓮華経を修行するに難来るを以て安楽と意得可きなり750
今日蓮等の類南無妙法蓮華経と唱え奉る者は皆地涌の流類なり751
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法華の題目は獅子の吼ゆるが如く余経は余獣の音の如くなり諸経中王の故に王と云うなり764
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