日蓮大聖人御書全集 - 当体義抄の感想 (510ページ)
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要文集より「一妙真如の理なりと雖も悪縁に遇えば迷と成り善縁に遇えば悟と成る悟は即ち法性なり迷は即ち無明なり」今の種々の思想信条宗教主義主張で溢れ何が秀逸で絶対的な正義かが解らない中創価の日蓮仏法は世界に普遍的である如我等無異の精神継承で悪縁の檀家制度で甘えた既存の団体からは資金源絶たれる故の迫害と言って良い。本能の三悪道四悪趣三善道六道輪廻貪瞋痴の三毒に侵され第六天の魔王に喰い潰されず魔を魔と見破り四聖へ昇華と切に願う。独善的自己肯定で自分さえ良いなら万が一の時護れ無い見捨てられる。善知識の連帯で三善道の世間一般企業間競争指針も大事。しかし利益の偏りも問題でセーフティネットも大事。一度堕ちたら二度と上がれぬ危険性。誰もが仏と尊重し建設的議論を展開と切に願い、儲かれば良い独善的経営から人間の為の活動が今後大事な観点で無明が故の人間の性の打破克服が求められMMT経済からESG経済で発展を望む。
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