日蓮大聖人御書全集[新版] - 如説修行抄の感想 (599ページ)
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要文集より「一期を過ぐる事程も無ければいかに強敵重なるとも・ゆめゆめ退する心なかれ恐るる心なかれ、縦ひ頸をば鋸にて引き切り・どうをばひしほこを以て・つつき・足にはほだしを打つてきりを以てもむとも、命のかよはんほどは南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経と唱えて唱へ死に死るならば釈迦・多宝・十方の諸仏・霊山会上にして御契約なれば須臾の程に飛び来りて手をとり肩に引懸けて霊山へ・はしり給はば二聖・二天・十羅刹女は受持の者を擁護し諸天善神は天蓋を指し旛を上げて我等を守護して慥かに寂光の宝刹へ送り給うべきなり」松葉ヶ谷特に熱原の法難も想像を絶する命に迫害恐れ妙法を捨てる方が責めに屈す方が愚か権力に迎合を是とするのか否かで今の創価の日蓮仏法が有ると言って良く暴力的に罵詈雑言を跳ね返す気負いで挑むから力強く成れる鍛える事を忘れれば「もやし」1mmでも昨日より強い自身にとまた新たに出発だと思う。
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