日蓮大聖人御書全集[新版] - 法華経題目抄の感想 (531ページ)
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御金言集より△2「たとひさとりなけれども信心あらん者は鈍根も正見の者なりたとひさとりあるとも信心なき者は誹謗闡提の者なり」純心で真直ぐ信じて行くのと「盲信」は別でTPOに応じ原理原則を考慮せず固執すると根幹の「如我等無異」から外れる「文、理、現」の三証は必須。疑問に明確に回答が有る「相互理解が大事」で信じるに値する価値が有るか否かは「再現性の検証」が大事で「物理的、形式の継承」ではなく「法則性、精神性の継承」が大事で故の「妙とは蘇生の義なり蘇生と申すはよみがへる義なり」本来備わる仏性を開き、要文集より華厳経では「所有三千界の男子の諸の煩悩・合集して一人の女人の業障と為る」とあるが煩悩を制御し行く事が重要で男尊女卑の世界や一人の人間として尊重して行き過去には仏道修行の妨げとして避けられたが法の下では皆平等で有るので仏法の普遍性を現して居ると思う。
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