日蓮大聖人御書全集[新版] - 報恩抄の感想 (212ページ)
読了者数: 6人
感想一覧
要文集より「浅きは易く深きは難しとは釈迦の所判なり浅きを去つて深きに就くは丈夫の心なり天台大師は釈迦に信順して法華宗を助けて震旦に敷揚し叡山の一家は天台に相承して法華宗を助けて日本に弘通す」自然の摂理、物理的にその地点で行き易い方へ行くのは当然。しかし人間がそれでは只のエゴで有り野生で人として生まれた以上現実逃避責任転嫁せず問題に真正面からぶつかり挑戦し行く分析して理解し対処法を探り応じる事で成長もスキルアップも有る。何時迄も低い次元の自身で良いのか?と言う自問自答し教えを求めより高みを身に着け磨き大きく懐も深くして征きなさいとされて居ると思う。弱った時、ピンチが実は成長のチャンス。それが訪れないなら現状維持か下落しか道が無い。世間体でか過去の弟子に付けない師に対する殻を破れなかった事への残念さが伝わる御書の様に思う。人生を受動的に歩いて良いものだろうか?と言うメッセージの様にも思う。
2026.1/2~
例えの為に人の名前がたくさん出てきて、その人達が何をしたのかが分からなくて、難しい💦
※未ログインの場合はログイン画面にジャンプします。