日蓮大聖人御書全集[新版] - 如来滅後五五百歳始観心本尊抄の感想 (122ページ)
読了者数: 5人
感想一覧
御金言集より「釈尊の因行果徳の二法は妙法蓮華経の五字に具足す我等此の五字を受持すれば自然に彼の因果の功徳を譲り与え給う」諸宗の思考は結果の仏を拝しお願いや祈願するのに対し創価の日蓮仏法は因行として勤行唱題折伏と目標設定しそれに向けての今後の道程における必要な事案の習得に努めその結果として功徳と言う徳を頂く因果倶時の実践する。因行果徳をお題目の意義として具足つまり備わる妙法と言う因果の理法に従う、故の法華守護の諸天善神の加護受け成就と言う蓮華と言う結果としてに功徳を得る。トータルで受持即観心となる。諸宗は結果として拝してもお願いベースなので叶わない。つまり因行果徳は受けれない。因果の理法を無視して居れば受けれないのは当然で有ると言っていいと思う。故に「己心の外に法ありと思はば全く妙法にあらず麤法なり」とされてる。
問答形式で書かれていましたので、少しわかりやすかったです。
でも、基本的にはちんぷんかんぷんです
※未ログインの場合はログイン画面にジャンプします。