日蓮大聖人御書全集[新版] - 開目抄の感想 (50ページ)
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御金言集より△1「当世・日本国に第一に富める者は日蓮なるべし命は法華経にたてまつり名をば後代に留べし」△3本来末法濁世の法華経を理解実践方法解釈題目の意義を見出し展開出来る事が最大の富で妙法の遵守で末代永遠に名を刻む「我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ」諸宗が他力本願現実逃避加持祈祷戒律復興で世間が善く成るのか?現実直視で対処法考え行動すべきで難に遭うのは既得権益の反体制分子としての迫害で疑問抱く門下世間への宣言で諸天の加護が無い訳では無い「夫れ摂受・折伏と申す法門は水火のごとし火は水をいとう水は火をにくむ、摂受の者は折伏をわらう折伏の者は摂受をかなしむ」折伏は△2仏教で誤りを糺す。屈伏服従で無く帰依後は同列で差異を無く「如我等無異」が根本で差異は行いの差異で有る。
やっと有名な御文が出てきて読んでいて嬉しくなりました
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