人間革命 - 歯車の感想
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父親がこの年に生まれて居る長女長男とに続いて次男として。当時の広島市内の曽祖父の工場の倒壊し再建してる所で宇品干拓事業してたようだが、焼け野原の再建のためかマツダ本社近所に引っ越しししている。川を挟んで対岸は焼け野原が拡がって居たとかで祖父母はまだ幼い長男長女連れて復興と宇品かの埋め立てで府中の小山崩してバタンコで社を上げて運んだ祖父母は言う。その時祖母の切傷で右手薬指第1関節先を落とす。父親は二十歳まで生きれない程虚弱で身体中に鍼灸の痕跡だらけ。皮膚が弱く絆創膏貼ると剥がす時に皮膚も剥がれる程の弱さで有ったのでその痕跡はある意味当然かも。母親は翌年に生まれて居るが末っ子で父親の祖父は大和建造の溶接技術者で長崎の祖母を嫁にし呉で生活し戦中に広島に引っ越し原爆投下経験しその3日後に姉の住む長崎に原爆投下それ以来音信不通で市内に入る祖父も死に投下後の広島で祖母一人で6人育てたが聞くと怒ってた。
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