人間革命 - 一人立つの感想
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戸田先生学会の再建に一人立たれ、行動されるも、戸田先生と同じ思いで、広布の為に戦う同志はなく、孤独を感じられた。牧口先生をしのび、新たに決意を固められる戸田先生。先生の苦悩と焦りと孤独はいかばかりだったか。しかし胸中には牧口先生がいらっしゃる。
今の学会も池田先生が永遠に指揮を取って下さっている。朝起きた時、まず池田先生の事を思う。広布の為に、心身共に頑強で、組織を守れる後継者であれるように祈る、誓う。
我が支部女性部もいよいよ創立100周年に向け、新たな人材発掘に取り組む。3代会長が築き残された人材の城をどうやって守って行くのか、日々人間革命で3代の会長と対話し答えを頂いている。
ずっと重石になってきた精神の魔を広布の為に打ち破ります!!
池田先生、見ていて下さい!
小学生の時からの謎を探って居た事。1.御本尊に天照大神も八幡有るのに神札拒否で牧口先生が逮捕獄死。故の神社の鳥居と祭不参加に批判との疑念→法華経の行者、法華守護の諸天善神の定義の理解度の高さ、竜の口の法難時の八幡への喝破の意義、信仰の対象物の明確化、檀家制度から信教の自由化、現実的に謗法の定義と謗法厳誡制度化は創価が制定し宗門自体が以前が謗法だったので軌道修正が由来で以前は無かったと顕が述べて「変な講が出来た」との僧侶の評価の実体。2.御本尊に彌陀無しの理由は仏法の教義上由来。3.勤行の五座三座は大石寺と創価由来と戦時中の神道的祈念文と末寺は朝の方便自我偈だけと言う実態。4.転職先社長の折伏で解雇、創価の理由で入社拒否。5.一人立つ事の難しさとその覚悟の必要性。6.社長になり思うに事業展開の先見の明の重要性と連携、連帯の重要性、従業員さんとの信頼構築と利潤と社会等と色々考えさせられる章。
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