人間革命 - 占領の感想
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1945年、マッカーサーが日本に来た。占領されるとなると、恐怖でしかないはずであるが、マッカーサーは戸田先生が喜ばれるくらいの日本の民主化を徹底的に行い、世界一平和な日本国憲法も作った。大悪おこれば大善きたる、信教の自由が制定され、いよいよ、広布の出発の時が到来した。日本もこれに比例し、世界の大国へと発展を遂げる。この栄光をもたらしたのは、牧口先生が最後まで、戦われ殉教されたことへの功徳であろうか。3代の会長と日々対話する思いで人間革命を読み進めている。
父が一昨年亡くなり、母を引き取り、最後の楽しい親子の時間を頂く事ができた。父母は私に勉強など一切放任していたが、こと、信心には厳しかった。人の為に生き抜き亡くなった父、今も信心を一歩も引かない90歳になる母。戦中に幼少期だった2人が創価学会によって幸せになり、私達に信心を教えてくれた事、たくさんの人の為に生きた事、感謝します。
「終戦のエンペラー」を同志と観た。これが目的では無く信濃町の本部で旭日会館で予約し自由唱題会の会館に立ち寄り自由過ぎる自由唱題会。導師は居ない。唱題が揃って無く暫く慣れるまで数分要した一律に聴こえない唱題でランダムな「唸り」「海練」の様な高低遅速大小の何処にも属さない坩堝で一念三千を体現したかの様な空間。何故行く事に成ったのか?ブログ時代に創価の日蓮仏法発信して顕如宗との戦いの最中業務上で公私共に非常に悩んで居た時上司から「話がある」と話し合いに。話すと◯◯会。今直ぐに◯宮に行こうと。昼から夕刻迄行く行かないの押し問答。時間が来たのか、諦めて冊子渡されて帰宅。後に地区座で部長に渡し悩んで居るなら旭日会館はどうです?と聖教新聞社員さんにも提案されての本部。その時一緒に行こうと。まだ大誓堂建築中。その後の映画で、やはり戸田先生の事想うと感涙する。実に沢山の支援頂いたと感謝して居る。
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