新・人間革命 - 正義の感想
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第一次宗門問題勃発。三重指導など。
かつて学んだ「仏教史観を語る」
「宗教のための人間」から「人間のための宗教」へ。日蓮仏法の人間主義の生命観から、創価学会の現代における意義を展開された。
戸田先生の時代、共に広布の礎を築いた法主や僧侶もいたが、急激に拡大していゆく学会に、嫉妬をしたのだろうか。
戦時中、日蓮仏法を堅持し、神札を受けなかったのは、他でもない、牧口常三郎先生、戸田城聖先生のみだった。
戦後、学会の興隆と共に、宗門の繁栄はあった。故に、歴代の法主は称賛してきた。
戦中戦後の農僧の時代も知らず、指摘や忠告を快く思わない諂曲の坊さんが多くなっていく。
山友らの策謀に踊らされ、自らの生活費を切り崩して供養をした学会員を口汚く罵る輩がいた。
当時、激励の日々にあって、何度も忸怩たる思いをしたと聞いた。
「今日も元気で」を晴れやかに歌い上げた、中部の同志を誇りに思う。
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