新・人間革命 - 勇将の感想
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感想一覧
香川、四国指導。奈良。
屋島合戦。立正安国、発迹顕本。個人指導と人間の連帯。ハンセン病。
信心強盛の本義。会合革命などなど。
「人間の中に光が生じるや否や、人間の外にも、もはや闇はない」シラー
「皆が功徳に浴するためにも、人材を育成するうえでも、大切なのは個人指導です。」
「毎年一回、山焼きが行われますが、必ずまた、若草が萌え出ずる。〈略〉人生も同じです。根がある人は、何があっても必ず栄える。」
今また、大転換の時期。
池田先生の著書には、今、そして今後どうすればいいのか?への答えが、其処彼処に散りばめられている。
冒頭、義経の屋島合戦に臨む心情が描かれる。思えば先生は、ずっと若武者の如く日々、駆け抜けておられた。
香川入りして僅か4日目の夜までに、八千人とお会いされた、と記録されている。
戸田先生の会長就任以来、池田先生は一貫して、一人ひとりを激励され続け、今日の学会がある。
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