新・人間革命 - 法旗の感想
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昭和53年。
「毎自作是念」について、エドワード•ケネディとの対談。
愛媛指導へ。
信心の姿勢、仏子に尽くす姿勢について
十四誹謗、常不軽菩薩、雪山童子、乞眼の波羅門、同志間の怨嫉
信念と努力が報われるには正しい人生の軌道を知らねばならない
かつて「人生は魔と仏の闘争 / 故に仏子を守る」という趣旨の箴言が掲載された。
亡父が珍しく、これが根本だと熱弁していたことを思い出す。
学会員さんを軽んずる幹部に、大変厳しかった。
「それは、怨嫉というのでは?」と問うと「いや、評価だ!」という。
十四誹謗の元も、舎利弗が乞眼の波羅門に屈したのもまた「不信」。
雪山童子は、説くものの姿ではなく、その内容を信じた。
「法を尊くするのは行じる人の人間性」
「誠実な行動に人はついてくるし、感銘もする」
混沌とする世界、社会情勢の渦中、いかに生きてゆくかを説き残してくださった師匠に報恩の日々を。
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