新・人間革命 - 薫風の感想
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北九州、佐賀へ。
司会、副導師のご指導。
「さらに、彼を貫く行動を一言するなら『励まし』にほかなるまい」
あの日、佐賀文化会館に到着された際の第一声は、「私が来たから、もう大丈夫だよ!」だったと伺っている。
あの日も、90年9月にいらした際も、亡父が記念勤行会入場券を作成した。
会館の門から入ってきた車が、建物の少し手前で、留まるや否や、早足に真っ直ぐこちらへ歩いてこられ、子供達の頭を撫でてくださった。
何人くらい並んでいたのかは覚えていないが、大きくて暖かな掌だった。子供心に「師父」と感じた。
徳久さんの事もよく覚えている。
大学に進学できた事を、亡父が喜んでいた、と教えてくださった方。
本章掲載後、北九州の歯科医師の方が、当時、激励してくださったメンバーを「薫風会」として宜しいでしょうか?と、池田先生に打診。
師匠から「了解!」と返事があったと伺っている。
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