新・人間革命 - 厳護の感想
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牙城会、創価班、白蓮グループ。
教学の年。諸法実相抄講義。記念講演。
牧口先生、戸田先生を始め、戦時中、21人の幹部が投獄された。
牧口先生は、殉死。戸田先生お一人が退転する事なく、出獄された。
それはなぜか?教学が無かったからだ!と、戸田先生は喝破され、御書を編纂し、教学運動を興された。
「三障四魔」が紛然と競い起こる事を知っていれば、彼ら彼女らは退転しなかったのではないか、と。
諸法実相抄講義で述べられる、日蓮大聖人のご境涯。
極めて明確、明瞭で、なぜここまで詳述できるのだろうと、毎回ながら、感銘を覚える。
創価の師弟不二の道に徹するならば、日蓮大聖人の、更には、釈尊、鳩摩羅什の境涯までも、見透し、詳らかに述べ、講義をされうるのだろうか。
これを迷うを凡夫といい、自覚するを仏というのか。
小説人間革命を読み続けるとは、池田先生の生命に触れているように感ずる。
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