新・人間革命 - 母の詩の感想
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アンドレ•マルロー対談、76東京文化祭、御母上霊山へ、母の歌、先師牧口先生•恩師戸田先生を顕彰しゆく意義について。
母の子を思う心。
深き想いは、古代から同じものなのに、今なお、誰かの子供達同士が、戦い、争い続けている。
人間主義の時代を、かつて夢見た人々がいる。
生命尊厳と、訴えた哲人も。
「人間」と、創価学会でいう時、そこには無限の可能性を見ている。
苦難を跳ね返す強さをも秘めてもいる。
今を懸命に生きる「人間」。
目標を立て、困難に立ち向かい、勝ち越えんとしている。
平坦のように見える日々にあっても、何かを学び、何かを感じ取り、次の自身へ、次の対話へ、明日へと。
人間革命への挑戦は続く。
牧口記念館落成の折、語っておられた事を思い出す。
「僅か三畳ほどの狭い牢獄だった。偉大な先師を日本の軍国主義は死をもって遇した。その仇討ちなんだ。牧口先生を顕彰するために、建てたんだよ」
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