新・人間革命 - 敢闘の感想
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中部第一総合研修所、九州研修道場へ。
三重記念館での、恩師記念室について、師弟の精髄を、戸田先生より遺言の如く伝えられた情景。
創価教育学体系誕生という、峻厳なる師弟共戦の日。
鳳雛会等への指導。喜界島の闘い。各地での文化祭への激励。鹿児島のメンバーへの家庭訪問。
あの時期(特に幹部に)厳しい指導が度々なされていました。
当人の生命を見透(とお)した言葉を、祈りながら投げかけられ、或いは、生命の傾向性を指摘された、とも伺っています。
詳述は避けますが、少々身につまされてしまい、読み進める度に、様々な想いが駆け巡ります。
広宣流布への師の誓願を己が使命とし、お一人、またおひとりを、励まし、声をかけ、その生命を善の方へ、と転じゆく。
あまりにも深い、ご一念での「敢闘」の日々。
師の一念をどこまで真摯に受け止めていくことができたのだろうか。
報恩感謝の日々を。
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