新・人間革命 - 勇気の感想
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飛翔会結成、人間革命の歌作成。
学生時代に労苦を知った者は強い。
その後の人生においても、自身の前を照らし晴らしてゆく。
高等部を担当していた頃、夜学に通っていた方がいた。普段の快活な姿からは想像もつかない、ご苦労をなさっていたことを、後に知りることになり、対話が足りなかったと反省した事を思い出す。
「われ地涌の菩薩なり」との戸田先生のご確信をいかに伝えるか注力される。
小我から大我へと自己を変革しゆくのが「地涌の使命」の自覚。ここに人間革命の大道が開かれゆく。
小説人間革命10巻一念の章から、11巻大阪の章で描かれた、当時の心中を振り返られる。
更には、一度、歌詞を変え作曲されたが、妥協なく呻吟され、歌詞を再考し、曲を工夫し、発表された。
闇深い時勢と見る事もできる昨今でもあるが、「陽出ずる世紀」へ。
時代を、次代へとリードしゆく者が心得る要点を、本部幹部会で指導を記されていた。
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