新・人間革命 - 潮流の感想
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ハワイでのコベンションの模様が綴られる。
15年前、会長就任直後に訪れ、この地から始まった世界広布の激励行。
各国のメンバーが集い、開催される。
師匠との誓いを果たさんと誓い、闘いきった同志がいた。
あの日、小学生だった方は、成人され凛々しい姿に。
生命の尊厳は、仏法の要。
人を手段としようとするのは、人間主義ではない。
明年はいくつかのコンベンションをと言いかけた幹部を制し、会員の方々が、その職場や地域で実証を示し、お一人おひとりの成長、幸福を目的としなければならない。
お一人おひとりの境涯革命が大切であり、仏法対話、教学の研鑽を行うことができなくなるほど、疲弊させてどうするのだ、とのご指導。
仏法の「慈悲」と「寛容」の精神は、ハワイに根付くアロハの精神と共鳴音を奏でゆく。
「宗教の任務とは正義をなし、慈悲心を持ち、同胞を幸せにすることからなるものと信じている」トマス・ペイン
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