新・人間革命 - 民衆の旗の感想
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池田先生は女子部の総会で、折伏について、絶対的幸福、相対的幸福論を交えながら、わかりやすく指導されました。そして最極の友情の証である。と言われました。
本文より抜粋ー
大切なことはあの人が可哀想だ。幸福になって欲しいという心で周囲の人に折にふれ仏法を語り抜いていくことです。今は信心しなくともこちらの強い一念と友情があればやがて必ず仏法に目覚める時がきます。ー
1人の友人に最近、絶対的幸福などを交えて対話できました。なぜなら、彼女は40年来の友人で、私が難を乗り越えてきた理由が知りたくて、質問攻めしてきたからです。
人間革命を読んでいる学会員さんは違う。学会員には人間革命を読んで欲しいと言ってくれました。しっかり祈っていきます!
民衆の旗の章の終盤に池田先生のご家族の様子が綴られています。あまりにもご多忙な先生が父として、どのようにご家族に接されていたのか、奥様がどのような決意で男の子が3人もいるご家庭を守られていたのか。いつもこのシーンを読むと感動の涙を禁じ得ません。
この章で新人革2巻が終わりますが、驚くべきことに、先生が会長に就任されてからまだ8ヶ月しか経過していません。凄まじい激励の旅程、あまりにも細やかな配慮。まさに命を削られて手作りで創価学会を築いてくださったことを改めて確認しました。
だからこそ章の中盤にあった幹部の組織利用や僧侶の堕落は許せないものです。しかし同じ人間であるならば誰しもが陥りやすいことかと思います。私は先生と奥様のお振舞いをお手本に、自身の心を律していこうと思いました。
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