日蓮大聖人御書全集 - 撰時抄の感想 (256ページ)
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△1御金言集より「夫れ仏法を学せん法は必ず先づ時をならうべし」今は末法で種々思想信条宗教乱立し普遍的な教え「如我等無異」の精神性が大事な判断基準「人間の行動は思考で決まる」その「行動規範基」で変わる。「時」を仏法上で捉えると思考停止に陥る。現代に即して展開換言すれば時代や制度に関わり在世はある程度信教の自由は有ったが江戸時代、明治〜終戦迄檀家制度国家神道と自由で無く牧口先生戸田先生の様に収監される覚悟有る人が虐げられた時代。戦後折伏大行進で盲信者増やし多くの退転者出したが戦後の動乱は宗教乱立で世相の乱れた時代に乱立するこれは何時の時代何処でもで困った時の神頼みは何時の世も不変。今を鑑みるに先生のトレースが果たして正解なのか?本質的な「先生が何故その時にそう指導されたのか?」「本質知らない指導」に終始するなら而前権経の執着の様に思う。一億総労組的時代でこそ日蓮仏法即生活では?と思う
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