日蓮大聖人御書全集 - 白米一俵御書の感想 (1596ページ)
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要文集より「いのちと申す物は一切の財の中に第一の財なり、遍満三千界無有直身命ととかれて三千大千世界にみてて候財も・いのちには・かへぬ事に候なり」白米一俵御書の一節で、命と言う仏の根源的で増して末法の世に成仏とはこう言う事で有ると示された大聖人に供養された事もさることながら、正法、妙法を求めての求道心を逸話になぞらえて解り易く譬喩として出されて不惜身命を讃え御自身の様に只の物語と見下してるのとは比較に成らない志で成仏なのだとされてる。思うにどれを取っても人生を主体的、能動的、積極的、建設的に生きる事それが成仏で有るとされてると思う。乱世でも力強く生きるこれは現代の世ににも通じる普遍的な思考だと思う。愚痴って文句言って居ても幸福への道は開かれないと言えまいか。従業員さんにも仕事を楽しんで、意義を知って、誰にも負け無い第一人者に人財にと励まし、仕事場は君の舞台で最高の名優にと送り出す。
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