日蓮大聖人御書全集 - 大白牛車御消息の感想 (1584ページ)
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御金言集より「法性の空に自在にとびゆく車をこそ・大白牛車とは申すなれ、我より後に来り給はん人人は此の車にめされて霊山へ御出で有るべく候、日蓮も同じ車に乗りて御迎いにまかり向ふべく候」譬喩品三車火宅の三車よりもより善き大白牛車と言う仏界も加えた四聖の好展開を六道輪廻でも良い何なら一緒に消火活動しても良い、目標設定してその道程に待ち構える試練や知識蓄え挑んで自己の成長すれば目的地に着く若しくは途中での再設定も可能で行動中による善い事も見つかる可能性も有る。責任転嫁や救世主の救済求めて弱いままで待つより能動的に動きなさい、大聖人もご自身もそうやって法華経の行者が故の霊山なら貴方も同様に続いて来なさい、なら迎えに参ろう共に戦おうではないか!と。他の御書でも我が名を呼べば迎えに参るとされてるので、日蓮と同意なら地涌の菩薩で例え死しても又願兼於業で共に戦おうでは無いかとの声掛けだと思う。
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