日蓮大聖人御書全集 - 上野殿御返事(21)[時国相応御書]の感想 (1579ページ)
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要文集より「一切の事は国により時による事なり、仏法は此の道理をわきまうべきにて候」所謂宗教の五綱の時、国、一念三千で言えば三世間の国土に該当して今は末法で有るのでそれはさておき、それぞれの時間軸、つまり時代背景、国家、地域の文化や民族、習慣等で日本式の創価の日蓮仏法を押しつけるのが正しくは無くあくまでも人物本位でして行くのが世法で、どんな形であれ正法の妙法の信奉者、普遍的思考へ導くのがこれからの世界展開を見据えた視点を大聖人の最晩年の翌年に入滅成されて居る事から四条金吾殿等門下への宣託とも言える様な未来への期待だったと思う。
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