日蓮大聖人御書全集 - 上野殿御返事⑦[末法要法御書]の感想 (1545ページ)
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御金言集より「今末法に入りぬれば余経も法華経もせんなし、但南無妙法蓮華経なるべし、かう申し出だして候も・わたくしの計にはあらず、釈迦・多宝・十方の諸仏・地涌千界の御計なり、此の南無妙法蓮華経に余事をまじへば・ゆゆしきひが事なり」末法以前は仏の解説書や設計法、生産法の詳細が大事だったが時代を経る毎にその要点を押さえて良く成る。今で言えば昔はマイコン組んでプログラム覚えて打ち込んで動作もキーボード使うでも今はアプリの使用方法覚えればそれでユーザーは使える様に成るのと似てる。題目がAdministratorで他宗の浄土宗、禅宗、真言宗、律宗の教義考えて診ればPCがどうなるのか?でも似てると思う。大聖人在世の四箇の格言の他宗批判が如何に理に適ってると言うのが理解出来る。そして最期に自責と他責で唱える題目とでは異なる結果に成る故に「ゆゆしきひが事」で最期に良薬に追加薬必要が無い故でも有ると思う。
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