日蓮大聖人御書全集 - 異体同心事の感想 (1463ページ)
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御金言集より「日本国の人人は多人なれども体同異心なれば諸事成ぜん事かたし、日蓮が一類は異体同心なれば人人すくなく候へども大事を成じて・一定法華経ひろまりなんと覚へ候、悪は多けれども一善にかつ事なし」同じ日蓮仏法を学んでも創価は「世界広布だ」となるが概ね他宗派は心の平穏無事に変化する謎の逆転現象が起きる。主体的、能動的に捉える創価と従属的、受動的に受け身で捉えるの相違の様に思う。大聖人は自身の迫害恐れず勇んで最前線で戦う人への激励は進んでなされたが受動的な他責の信心して居る日厳尼には手厳しい叱咤激励されて居る事から異体同心の重要性を後継者に遺して置くべきと思う。信心と生活を切り離しての生活では本末転倒で良医三車竜女等の比喩はどれも能動的行動を促す法華経に比喩はそう言う能動的行動の推奨が非常に多い様に思う。故に神がかった物、事への依存の排除と言って良い様な気がする。
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