日蓮大聖人御書全集 - 十八円満抄の感想 (1362ページ)
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要文集より「一経の説に依るに一切衆生の心の間に八葉の蓮華有り男子は上に向い女人は下に向う、成仏の期に至れば設い女人なりと雖も心の間の蓮華速かに還りて上に向う」研究によると、釈尊の十大弟子に女性も有ったと言う。それが小乗経へ変遷しインドで仏教がバラモン、ヒンズー教出身者で改変され、駆逐、矮小化された故の大乗仏教運動へと昇華されてる歴史が有ったと言う。虐げる側の人間は罪の意識の欠如しており顧みない。られる側は落ち込み活力を失う。そこに焦点を当てた釈尊大聖人そして創価の三代会長。辛い気持ちで曇った心に光が差し根本的な不幸の要因を摘み取る作業だったと思う。海外メンバーの生き生きとして居るのも納得出来てしまう。決められた人生を自分で自由に設計出来るならまさに青天の霹靂だと思う。
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