日蓮大聖人御書全集 - 草木成仏口決の感想 (1338ページ)
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要文集より「一念三千の法門をふりすすぎたてたるは大曼荼羅なり、当世の習いそこないの学者ゆめにもしらざる法門なり」幼少時に有情無情に爪、髪や切った時に「これが無情か…」で神経の通わぬか否か相違で有ると。森羅万象全ての成仏はこの無量無辺の絶対的時空間を仏界とし、その構成物質で出来てる以上仏界の要素持って無ければ仏教自体の成立しないと思い、仏界が最高頂点と捉えれば僧俗差別になるしそこは充たされぬ空洞になる。と思ったモノです。故に釈尊が創造主でも無く発見者で有った。科学も法則も発見、発掘すると言う思考に至った御書で、ニュートン力学も相対性理論も電気等の公式は何が比例し二乗に比例し反比例するのか?後は加減乗除で記号が違うだけでその性質は左右両辺で等しく不変で相関関係は変わらずこれが法則でその根源的法則が妙法なら最小公約的で納得したかも知れない。
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