日蓮大聖人御書全集 - 生死一大事血脈抄の感想 (1336ページ)
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△1御金言集より「総じて日蓮が弟子檀那等・自他彼此の心なく水魚の思を成して異体同心にして題目唱え奉る処を生死一大事の血脈」大聖人を祖とする宗派は幾つも有るが体分して創価の日蓮仏法とそれ以外で言っても過言では無いと思う。釈尊大聖人の上下優劣論議は仏性の無限性を否定に繋がり不毛。「如我等無異」「異体同心」これが双方の願望で有り伝説的成仏か現実的成仏かの相違。御本尊はその時の思いを起こし再現で誓い果たすと約束した。だから願兼於業で現代に生きて居る。例え反逆者も願兼於業で身を以て間違いを逆説的に証明して居る。同体異心がどうな成るのか?修羅畜生の境涯では無いか。それの是非だと思う。大事なのは心と精神性でモノ、人、場所でなくあくまでも「妙法」と言う法の遵守で従えば守護され逆なら無い。ただそれだけ。精神性の継承に血脈が流れる。一般的にも幼少時の頃から「人の振り見て我が振りなおせ」これは常時言われてた。
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