日蓮大聖人御書全集 - 妙一尼御前御消息[冬必為春事]の感想 (1252ページ)
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御金言集四より「法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる、いまだ昔よりきかず・みず冬の秋とかへれる事を、いまだきかず法華経を信ずる人の凡夫となる事を」単なる季節の移ろいでは無く今は辛いかもしれない人間生きていれな必ず大なり小なりの困難に直面する。家内安全無病息災祈って居ても来るものは来る。一生涯逃げ続けるか?戦うからこその身読。身を持って乗り越えると言うもの。むしろその方が覚え易い。憶測や座学では学べない事は非常に多いし、自身の経験則で語れる故の説得力なのではないだろうか?賢人としての人生の第一歩と思いたい。△1一般常識すら危機や苦難に遭うと忘れがちに成るのが世の常。苦難に打ちひしがれてる時にこう言う優しい希望を与え行く言葉を掛けられる人の振る舞いから創価の日蓮仏法の正統性は証明されるのかもしれません。
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