日蓮大聖人御書全集 - 寿量品得意抄の感想 (1210ページ)
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要文集より「一切経の中に此の寿量品ましまさずは天に日月無く国に大王なく山海に玉なく人にたましゐ無からんがごとし、されば寿量品なくしては一切経いたづらごとなるべし、根無き草はひさしからず・みなもとなき河は遠からず親無き子は人に・いやしまる、所詮寿量品の肝心南無妙法蓮華経こそ十方三世の諸仏の母にて御坐し候へ」自我偈で重複賛美する程釈尊大聖人も重要な章寿量品は仏とは何か?の譬喩で後継者に理解記憶に留め重要且つ記憶に残り易い形式を採用され良医は大聖人、良薬は題目、妙法で衆生の正視眼を取り戻す方法を具体的に解説され即身成仏は過酷な修行を打破した。自然の摂理法則に則った生活が正義で毒薬で惑う子供の救済で一時的に「死」とする事で動執生疑させ正気を取り戻し摂理の実行。現代的に換言すれば研究論文が有り原理が理に適い、再現性が有る科学技術。それを人生、生活に展開した実に普遍的で秀逸な創価の日蓮仏法と思う。
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