日蓮大聖人御書全集 - 四条金吾殿御返事⑧[不可惜所領事]の感想 (1163ページ)
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御金言集より「一生はゆめの上・明日をごせず・いかなる乞食には・なるとも法華経にきずをつけ給うべからず」生老病死は人間であれ森羅万象ある。主君冷遇であれ同僚の讒言であれ決して卑屈に成る事は無い。自身の法華経の御本尊に恥ずる事の無い振る舞いを堂々と歩めば良い。奇しくも先生の命日。戸田先生から炎のバトン受け取り全責任を完遂する為奮闘され後継者に託された。最期の同報で「先生におんぶに抱っこではいけない」妙法の武器は全部揃えた後は君達で拓き行きなさい。「頼むよ」そう話されてた。勝負は誰でも無い君自身次第だと。互いに助け合って行きなさい。折しも先生の入院の暴露「化城の人」と言う週刊誌ネタのデマの出てた時に宗門と戦う日々で御本尊とは何か?日蓮仏法の本質とは何か?幾つもの心無い罵詈雑言、派閥分裂だの讒言での先生の代理で同志と共に戦い今も内外問わず戦う。宗門教学由来の依存の信心に脆弱性を痛感する。
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