日蓮大聖人御書全集 - 頼基陳状の感想 (1153ページ)
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要文集より「一丈の堀を越えざる者二丈三丈の堀を越えてんややすき雨をだに・ふらし給はず況やかたき往生成仏をや」金吾殿の嘆願に快諾されデマで評判を下げる手法は今も昔も不変。善い報道もSNSも皆無。一般、内部アンチ、法華講も御書の一節すら出て来ず罵詈雑言に終始に不憫すら感ず。三代会長指導をトレースも三世間の相違が有る以上TPOの理解が及んで無い。全文読むと違う意味に成るのは日本語の特徴。三部の人革参照もその根本の法理無く一人歩きするその指導の根源的理解が無いと舎利弗の洗濯屋と鍛冶屋の誤説になる宗教の五綱も念頭に入れ万民成仏、如我等無異の観点と建設的、能動的で判断出来ると思う。兎角イメージ先行で泣きを観るのは何時も無知、元品の無明が故。審美眼を養う重要性を痛感。デマの後ろに誰が得するのか?の判断も大事な観点だと思う。賞賛される破壊的感情論陰謀論者の利するデマをしっかり見抜いて行きたい。
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