日蓮大聖人御書全集 - 四条金吾殿御返事③[此経難持御書]の感想 (1136ページ)
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△1御金言集より「受くるは・やすく持つはかたし・さる間・成仏は持つにあり、此の経を持たん人は難に値うべしと心得て持つなり」現世安穏、後生善処、即身成仏謳うのに大難、大批判来る故、難信難解な理由で法華経は釈尊の悟りの実体で有り、最下層の民衆救済の法で有るが故で、為政者や既成宗教等には都合が悪く被支配層に賢者に成ったら困る。欧米列強はキリスト教で絶対的単独唯一神で畏怖を与え強力な力の前では無力で有り思考停止させる。共産主義者で言えば暴力的革命で強権圧政を敷き自由を奪う。そんな中で知識層は徹底的に排除される。法華経は被支配層の賢人化する故迫害が来る原理。しかしその批判の罵詈雑言を分析し本質を見抜きその間違いを糺す事が可能に成る。故に信じた上で行学の二道の重要性を大聖人は強調されて居る。批判で怯み、退転するのは学びなき故で分析出来ない無力さで有る。その手本を大聖人は示して居るので学ぶのです。
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