日蓮大聖人御書全集 - 兵衛志殿御返事①[鎌足造仏事]の感想 (1089ページ)
読了者数: 0人
感想一覧
要文集より「いかなる事ありとも・すこしもたゆむ事なかれ、いよいよ・はりあげてせむべし、設ひ命に及ぶともすこしも・ひるむ事なかれ」今も在世もまた釈尊の時代から、民衆を強く賢くされると困る勢力や弱者を虐げる勢力からの命に存亡に関わる様な迫害が有るが決して気を抜き油断せず怯む様な事はしない相手にも自身に挑戦し続ける自分に負けな生き方。心無い誹謗中傷に負け無い事が大事で何時の時代もこの構図は不変なのだなと思った。為政者、既得権益との戦いは永遠に続くがそれを創価日蓮仏法学ぶ限り強く居続けられる。本質を見抜く審美眼を持つ事。妙法に準じ一念三千で切り拓く人生で有りたい。故の教学を磨き確信を得る事だと思う。そこに最大の人生の輝きがあるのではないだろうか?
※未ログインの場合はログイン画面にジャンプします。